出産から子育てへ。新米ママに気をつけてほしい症状5選!!

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出産を終え、ついに新米ママに!!初めての育児で分らない事だらけ。産後の身体で自分の事より赤ちゃんの為に必死に頑張る新米ママさん。そんな新米ママさんに気をつけてほしい症状をお伝えします。少しでも、ご自分の体調や気持ちを休めれるように、参考になれば幸いです。

産後うつ

無事に赤ちゃんが産まれ幸せ絶頂期!!ではありますが、産後で身体がボロボロ。1ヶ月は外出もほとんど出来ず、お風呂の湯船にも入る事がゆるされず、お家で過ごすことが多く、始まったばかりの赤ちゃんの世話でいっぱいいっぱいになっちゃう事も。お昼は赤ちゃんと2人きりの生活を過ごす方も少なくないと思います。外出もできずずっとお家に2人っきり。お世話も1人大変なのに会話もなかなか出来きず、ストレスがたまってしまう事も。お友達にお家に遊びに来て貰ったり、会話をする事でも気分転換・ストレス発散になりますので、ストレス発散方法を自分なりに見つけて過ごせると良いですね。1人で抱え込まず、子育て相談が出来る地域のセンターなど利用できる場所は使用しましょう。

腱鞘炎

「抱っこ」や「オムツ替え」「沐浴」などのお世話の中で手を使う事が多くなってきます。どれだけ暴れても赤ちゃんの力に負けずにしっかり持ってあげないといけません。そんなお世話の中で、手を酷使することで腱鞘炎など、手を痛めてしまう事もあります。無理な体勢や負担がかかる手の使い方をするとなりやすくなるので、出来る限り手の使い方に気をつけましょう。

めまい・貧血

母乳は白い血液とも言われています。母乳をあげる事で、貧血によるめまいが起きる場合があります。しっかり水分を取り、血を作る食材や、栄養バランスの良い食事を取りましょう。貧血だと、風邪をひきやすかったり、疲れやすかったりもする様です。赤ちゃんのお世話にはママの健康が不可欠です。食事でしっかり鉄分を補いましょう。

腰痛

赤ちゃんも徐々に成長し、重くなっていくと抱っこにも負担がかかっていきます。また添い乳をする事や、姿勢の悪い状態での授乳やオムツ替えなどにより、腰に負担のかかることも多くなり、腰痛になることも。出来るだけ、腰に負担のかからない姿勢で日頃からお世話を行うように心掛けると良いですね。

乳腺炎

母乳の出が良い人やカロリーの高い食事により、乳腺がつまって炎症が起こり胸が赤くなり、痛みや発熱が起こる事があります。乳腺炎とは、母乳は沢山作られるけど、つまってしまって出ていかないというトラブルなので、とにかく赤ちゃんに母乳を飲んで貰ったり、冷えピタなどで冷やすことで母乳の作りをおさえたり、つまりにくくなるハーブティー等、乳腺炎の対処方法を把握しておきましょう。栄養バランスの良い食事(完食を控える・乳腺炎になりやすい高カロリー食品は避ける)を食べる事で、乳腺炎にならない生活を心がける事が1番ですね。

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