結婚前にブライダルチェックはしておくべきか否か

824 views

昔は結婚して子供を産めない女性は、ダメ烙印を押されると言われていたけれど今の時代は子供のいない夫婦が増加傾向にある。
結婚したからと言って無理に子供を作る必要は無い。。親からの虐待で子育てする自信が無い人もいるだろう、妊娠しにくい体質の人もいるだろう。結婚は勢いでするものだけれど、最低限これだけ知っているともしもに備えることが出来る。

結婚前に必ず婦人科で自分の身体の状態を知るべき

結婚する前に、婦人科で自分の身体の検査は受けるべきだろう。子供を持つ持たない以前のことで妊娠出来る体質なのか,妊娠しにくい体質なのか。
自分の身体のことを理解すれば、持つ持たないと言うことに深く悩むことはない。
もしも妊娠しにくい体質ならば、高額な治療をしないと子供を持てないと言うことをハッキリ言える。
結婚相手には、それを承知で結婚したいと言ってくれるならば周りの言葉なんて気にすることも無いから。
子供を持ったからと言って幸せになると言うことは無いから。親になるってことはそれだ責任が重くなるのだから。

不妊治療の知識も夫婦で考える

結婚した当初は、子供は自然に任せと考える人も多いと思います。
自分の身体が妊娠出来るか否かを調べている人ならばいいのですが、まったく婦人科へ行ったことが無い人はもしも自分が不妊治療しないと子供を持てないことも夫婦で話し合っていると二人の人生どうするべきかどうか分かることもある。
子供が授からなくても夫婦二人で行きていきたいと言えるか、やはりこのことがキッカケで夫婦としてやっていけないと思う人もあるだろう。
早期発見であれば人生のやり直しは幾らでも出来ると思う。なのでお互いの身体のこと結婚前、結婚後すぐにでもしるべきだと思います。

自分の過去のトラウマの話しを結婚相手には話すべき

自分のマイナスな話しは相手にしたくない、したら嫌われると思う気持ちはよく分かる。
しかしフラッシュバックした時、相手は話しを聞かされていないと一人でモンモンと悩み苦しんでいることに気づかない場合もある。
自分のマイナスな話しは出来れば結婚前に話すのが一番。
自分のマイナスな部分も知ってそれでも結婚したいと言ってくれる人と結婚して欲しいと思っているから。
虐待されて育った人は、大人になっても苦しんでしまうから。。相手に話して理解してくれているならば気持ちが幾分か違うし相手も力になりたいと思ってくれるかもしれない。

結婚する前に両家に堂々と宣言をする

親を悲しませたくないと言う人もいるだろうし、「持たない」宣言をするのは勇気がいることだろう。
でも言わない限り、結婚後幾度となく「子供はまだ?」と言われるだろう。言われて落ち込むのは妻である奥さんが辛い思いをする。
言われないようにするには、結婚する前に堂々と二人で考えた末で子供は持たないと堂々と宣言するのが一番だろう。
親から勘当扱いされても、親より結婚する相手が一番大事ならば親と疎遠になる覚悟も必要だけれど。

無計画に子供は作らない

結婚したけれど、貯金も無い収入も低いのならば計画的に子供は作るべきかもしれない。
何故ならば、子育てにおいてやはりお金が無いと育てられない。
夫婦二人一生懸命働いても食べていくのがやっとだと、子供の心の成長や学習面に少なからず影響が出るから。
無理して子供を作ると後悔することもあるはず。
子供を産んでも頼れる環境が整っていないと共働きしていても大変な状況を賄うのはお母さんであるから。
育児に協力的な男性はまだまだ発達しない状況だと思う。
公的なバックアップは、まだまだな状態なので夫婦で話し合ってもしもに備えて考える必要があると思います。

シェア