ママと赤ちゃん2人での新幹線!ギャン泣きハプニングを乗り切るコツ5選

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ママと赤ちゃんの2人だけでの移動は不安がつきもの。特に新幹線となると途中下車もできないし指定席であれば

席の移動もできないから不安でいっぱい。乗車中にギャン泣きしてしまったらどうしよう!

赤ちゃん連れの新幹線乗車のコツを覚えてギャン泣きハプニングにも動じず乗り切りましょう。



多目的室を利用

新幹線には『多目的室』が設置されています。身体の不自由な乗客が優先となりますが、利用者がいない場合は授乳や着替え、体調のおもわしくない方の休憩スペースとして利用することができます。赤ちゃんが泣きやまないとき、シーンとした車内で他の乗客に気遣いながらあやすより、心おきなく授乳やあやすことができるので大変便利です。
多目的室がある号車は車両によってちがい、東海道・山陽新幹線の6両編成の「のぞみ」「ひかり」「こだま」なら11号車、山陽新幹線の8両編成の「みずほ」「さくら」「ひかり」「ひかりレールスター」「こだま」は7号車。九州新幹線の6両編成は5号車、8両編成は7号車。北陸新幹線の12両編成の「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」は7号車にあります。編成が変更される場合もあるので指定席予約前に確認すると間違いがありません。
多目的室がある号車を指定席として予約しておけば、自分の席から多目的室への移動がスムーズに行えます。
ただし、多目的室は普段カギがかかっていて自由に出入りできるわけではないので、使いたいときには車掌さんに声をかけてから利用しましょう。車掌さんがいない場合は社内販売員の方に声をかけると呼んでもらえます。
居心地が良いから、と居座ってしまうと他に利用したい方のご迷惑になってしまいます。泣きやんだら自分の席へ戻るようにしましょう。

オムツ交換台があるトイレの近くを予約

新幹線の中にはオムツ交換台が設置されているトイレがあります。指定席を予約する際にどの号車がオムツ交換台トイレに近いのか確認してから予約するのがおすすめ。
山陽新幹線には、洋式タイプのお手洗いに「おむつ交換台」を設置しています(一部を除く)。なお、お手洗いは奇数号車の東京よりに1両おきに設けています。
北陸新幹線には、洋式タイプのお手洗いに「ベビーベット」を設置しています。なお、お手洗いは奇数号車の金沢よりおよび12号車の東京よりに設けています。
ただし、オムツ交換台トイレが近くにあると言っても赤ちゃんを連れての車内の移動は大変なので、早めに駅に着くようにし、乗車前にオムツ交換をしておいた方が良いでしょう。

通路側を予約

ママと赤ちゃんのみでの乗車の場合、席は1席分になります。窓側に座ってしまうと通路側に他の乗客が座る可能性があります。そうなると赤ちゃんが泣いたとき、オムツを変えたいときに席を立ちにくくなってしまいます。通路側に座ることで他の乗客に気遣うことなく席を立つことができるので通路側を予約することがおすすめです。

一番後ろの席を予約

一番後ろの席に座ると座席の後ろにスペースがあるため、ベビーカーや荷物を置くことができます。ただし、転がっても気づきにくいため、ベビーカーはロックする、など、荷物管理は自己責任できちんと行いましょう。
また、一番後ろの座席が満席の場合、一番前の座席が他の座席に比べて足元が広いためおすすめです。

授乳ケープを持っていきましょう

多目的室が利用できない場合、席に座ったままで授乳せざるをえません。車内での授乳は賛否両論ありますが赤ちゃんがお腹をすかせて泣いてしまったら背に腹はかえられません。その際に授乳ケープや授乳ケープの代わりになるストールなどがあると便利です。赤ちゃんによってはケープを嫌がってしまう子もいるので事前に使用し、慣れさせておきましょう。

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